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心理学は、他人を変えるためのものじゃない。自分を変えるためのもの。
心理学を学んで、相手を変えようとしたことはありませんか。でもそれ、だいたい嫌われます。心理学は「自分の取り扱い説明書」を読むためのもの。使い方を変えると、人生が動き始めます。
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褒めても作れない、子どもの自己肯定感の土台
褒めて育てれば自己肯定感が育つ、は半分しか正しくない。本当の土台は「何があっても大丈夫」という感覚で、それは経験からしか育ちません。土台のない自己評価が、どんなふうに出てくるかも含めて解説します。
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自分と向き合う、自分を変えるのが怖い時
自分と向き合うのが怖い、変わりたいのに動けない。その怖さは勇気のなさじゃない。「向き合う」の本当の意味と、怖さの奥にあるものを一緒に考えます。
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目の前の問題を解決するには、「いちばん怖いこと」をする必要がある
仕事も人間関係も、なぜかいつもこじれる。取り繕っても、自分を責めても解決しない。それは目の前の問題ではなく、内側に眠っている思い込みのルールが原因です。根本から変えるための一歩を一緒に考えます。
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他人から傷つく言葉を言われた時
悪気はなさそうなのに、なぜかじわじわ傷つく言葉がある。傷つくのは弱いからではありません。言葉に自分がどんな意味を乗せて受け取ったか、その解釈の話です。受け取り方が変わると、傷つき方が変わります。
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それ、ただのモラハラです。自尊心を削る人からは、今すぐ逃げてOK
「私が悪いのかも」と思いながら我慢し続けていませんか。モラハラは気づきにくい形でやってきます。受け取った後にじわじわ傷ついているなら、それが答えです。逃げることは、正しい判断です。
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私ってズレてるのかな?という自分を認める思考方法
「私ってズレてる」という感覚、ずっと持っていました。でもそれはACからくるズレで、HSPのズレで、HSSのズレでした。正体がわかるたびに、責める理由が一つずつなくなっていきました。ズレの正体を知ることは、自分と仲直りするためのものです。
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「人の輪に入れない」コンプレックス
人の輪に入れないのは、性格の問題でもスキルの問題でもありません。人間関係をつなぐコストを、自分で払い始めるかどうかの話です。ごめんね、でも愛があるから言うね。
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自己否定とジャッジを手放す
しんどさの多くは、外側の出来事ではなく、内側の採点から来ています。「私はダメだ」という声は事実ではなく、長年繰り返してきた自動思考の癖。その仕組みに気づくだけで、内側の風景は少しずつ変わっていきます。
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「会うたびに疲れる人」がいるのは、あなたのせいじゃない
悪い人じゃないのはわかってる。でも会うたびに帰り道が重い。その「正体不明の消耗」は、あなたの感覚がおかしいのでも、相手が悪いのでもありません。自分の安心の条件を言葉にしていないことが、原因のほとんどです。