Kumi(板山 久美子)

恋愛・心理コミュニケーションライター/元カウンセラー パートナーシップや人間関係をテーマにしたメディアを複数運営。 カウンセラーとしての実務経験をもとに、心理学・自己理解・対人関係に関する記事を多数執筆。 アメブロでのカウンセラー活動時にはフォロワー1,500名・公式LINE60名の実績あり。

優しくされると、距離を詰めすぎてしまう。それには、ちゃんとした理由があります。

優しくされると、距離を詰めすぎてしまう。それには、ちゃんとした理由があります。

優しくされると距離を詰めすぎてしまう。また引かれてしまった、と感じたことがある人へ。これは性格の問題ではありません。その動きには、ちゃんとした仕組みがあります。

やる気はあるのに行動できない理由。「一人だと止まってしまう人」に共通すること

やる気はあるのに行動できない理由。「一人だと止まってしまう人」に共通すること

やる気はあるのに行動できない。一人だと止まってしまう。そんな状態は意志の問題ではなく仕組みの問題です。その理由と、少しだけ動けるようになる考え方をやさしく解説します。

人の感情を拾いすぎてしまうのはなぜ?しんどさの正体と、少しラクになる考え方

人の感情を拾いすぎてしまうのはなぜ?しんどさの正体と、少しラクになる考え方

誰かが不機嫌だと自分のせいかと思ってしまう。場の空気を読みすぎて、帰宅後どっと疲れる。それ、あなたが繊細すぎるわけじゃないかもしれません。しんどさの正体を、心理学の視点からやさしく解説します。

人間関係で同じ失敗を繰り返すのはなぜ?原因は「意識」じゃなくて「構造」だった

人間関係で同じ失敗を繰り返してしまう。原因は「意識」じゃなくて「構造」だった

「また同じことが起きた」そう感じたこと、ありませんか。相手は違うのに、なぜか同じような展開になる。それはあなたのせいじゃないかもしれません。繰り返しの正体を、心理学の視点からやさしく解説します。

優しい人ほど、なぜか雑に扱われる理由

優しい人ほど、なぜか雑に扱われる理由

優しいのに、なぜか雑に扱われる。そんな経験はありませんか?それは性格の問題ではなく、境界線(バウンダリー)の薄さが関係しているかもしれません。優しさを守るための心理学を、やさしく解説します。

『優しさが、依存に変わるとき』 バウンダリーは「冷たさ」じゃなく「強さ」

『優しさが、依存に変わるとき』 バウンダリーは「冷たさ」じゃなく「強さ」

2025/12/17    ,

優しいのに、なぜか人に疲れる。
それは優しさが原因じゃなく、強さが足りなかっただけかもしれない。
バウンダリーは冷たさじゃなく、相手を立たせる力です。

自分の声を、敵にしないで

自分の声を、敵にしないで

2025/12/16    ,

「つらい」と感じた瞬間に、「このくらい我慢できないでどうする」と自分を責めていませんか?
それは甘えではなく、あなたの感覚を否定する癖かもしれません。
自分の声を敵にしないための、つま研的・心の扱い方の話。

強さは、「見せたくない自分」をちゃんと飼いならすこと。

強さは、「見せたくない自分」をちゃんと飼いならすこと。

本当の強さは、欠点を消すことじゃなくて、「見せたくない自分」と仲良くなること。
「これも私」と認められたとき、弱さはちゃんと味方に変わる。

「ちゃんとしてるのに満たされない」の正体は、「境界線」かもしれない

「ちゃんとしてるのに満たされない」の正体は、「境界線」かもしれない

「ちゃんとしてるのに、なんだか満たされない…」
そんな人は、「心の境界線」がまだ育っていないのかもしれません。
モヤモヤや生きづらさの正体と、そこから回復していく第一歩をやさしく解説します。

決められないのは、「選んだ後」が怖いから

決められないのは、「選んだ後」が怖いから

2025/10/6    , ,

「優柔不断」は弱さじゃない。人が決められないのは、選んだ後の責任を無意識に怖がっているから。――そのブレーキにも、ちゃんと仕組みがある。