Kumi(板山 久美子)

恋愛・心理コミュニケーションライター/元カウンセラー パートナーシップや人間関係をテーマにしたメディアを複数運営。 カウンセラーとしての実務経験をもとに、心理学・自己理解・対人関係に関する記事を多数執筆。 アメブロでのカウンセラー活動時にはフォロワー1,500名・公式LINE60名の実績あり。

自分軸がない状態とは、自分を後回しにし続けている状態

境界線を引くと、人間関係がラクになる理由

他人が不機嫌だと自分のせいかと思う、顔色を読んで消耗する。それは性格の問題じゃなく、「課題の分離」という考え方を知っているかどうかの差かもしれません。境界線は冷たさじゃなく、相手を信頼することだと解説します。

まとめ

感情は消そうとしないほうが、早く消える

「不安は感じちゃダメ」と感情にフタをするほど、感情は長居するようにできています。心理学の「情動処理」「ラベリング」をもとに、感情を消そうとするのをやめて早く楽になる方法を解説します。

自己肯定感って、実は「行動」で作れるらしい

自己肯定感って、実は「行動」で作れるらしい

自己肯定感は才能や大きな結果から生まれるものじゃありません。「やろうと思ったことをやった」という小さな積み重ねが、自分を信じる力になっていきます。心理学の「自己効力感」をもとにわかりやすく解説します。

逃げることは、正しい判断

劣等感が止まらない人へ。それ、呪いでもあり、才能でもある。

劣等感は隠そうとするほどこじれて、人をジャッジしたり動けなくなったりする呪いになります。でも付き合い方を変えれば、人の痛みに気づける力や努力の燃料にもなる。呪いと才能、両面から劣等感を読み解きます。

迎合が始まり、本当の関係が築けなくなる

完璧主義主義のメリットと呪い 〜正しくあろうとして、壊れていく人へ〜

ちゃんとしてるのに毎日死ぬほど疲れている。それは完璧主義が呪いになっているサインかもしれません。完璧主義のメリットと落とし穴、そして手放すための具体的な方法を実体験をもとに解説します。

輪に入れない人がはまる、3つのパターン

ミスが多くて落ち込むあなたへ。反省よりも先に、「安心」が必要だった。

ミスするたびに自己否定が始まる、落ち込みが止まらない。でも実は、責めれば責めるほど次のミスを呼び込みやすくなります。反省より先に「安心」が必要な理由を、心理学の視点から解説します。

「結局ぜんぶ、母親です」だから、問題起きたらまず母親と向き合お。

人生の初期設定は、お母さんとの関係で決まっている

恋愛・仕事・自己肯定感・人間関係。同じところでつまずき続けるとき、その根っこには「お母さんとの関係」が初期設定として流れ込んでいることがあります。犯人探しではなく、構造を知ることで人生の見え方が変わります。

新しい職場で「監視されてる気がする」時に読むやつ

「監視されてる気がする」の正体と、自分軸を取り戻す方法

新しい職場でずっとソワソワする、見られてる気がして疲れる。それはビビりすぎじゃなく、過去の経験から作られた「センサーの過覚醒」が原因かもしれません。正体と、自分軸を取り戻す方法を解説します。

新しい環境で、自己価値が揺れたときに読む話

新しい環境で、自己価値が揺れたときに読む話

新しい環境で「私ってこんなにダメだったっけ」と感じるのは、ダメになったんじゃなく自己価値が揺れているだけです。外的評価依存の仕組みと、自分で自己価値を取り戻す5つの方法を実践ベースで解説します。

言語化していない人が一番消耗する理由

話しかけてもないのに、勝手に裏切られた気がして勝手に傷つく人

2025/7/22    ,

「仲良くなりたい」「輪に入りたい」と願っていたのに、話しかけられなかった自分に勝手に絶望した――そんな“脳内だけで壊れる人間関係”に心当たりがあるあなたへ。感情の暴走は、防衛のかたまりかもしれません。