Kumi(板山 久美子)

恋愛・心理コミュニケーションライター/元カウンセラー パートナーシップや人間関係をテーマにしたメディアを複数運営。 カウンセラーとしての実務経験をもとに、心理学・自己理解・対人関係に関する記事を多数執筆。 アメブロでのカウンセラー活動時にはフォロワー1,500名・公式LINE60名の実績あり。

「結局ぜんぶ、母親です」だから、問題起きたらまず母親と向き合お。

人生の初期設定は、お母さんとの関係で決まっている

恋愛・仕事・自己肯定感・人間関係。同じところでつまずき続けるとき、その根っこには「お母さんとの関係」が初期設定として流れ込んでいることがあります。犯人探しではなく、構造を知ることで人生の見え方が変わります。

新しい職場で「監視されてる気がする」時に読むやつ

「監視されてる気がする」の正体と、自分軸を取り戻す方法

新しい職場でずっとソワソワする、見られてる気がして疲れる。それはビビりすぎじゃなく、過去の経験から作られた「センサーの過覚醒」が原因かもしれません。正体と、自分軸を取り戻す方法を解説します。

新しい環境で、自己価値が揺れたときに読む話

新しい環境で、自己価値が揺れたときに読む話

新しい環境で「私ってこんなにダメだったっけ」と感じるのは、ダメになったんじゃなく自己価値が揺れているだけです。外的評価依存の仕組みと、自分で自己価値を取り戻す5つの方法を実践ベースで解説します。

言語化していない人が一番消耗する理由

話しかけてもないのに、勝手に裏切られた気がして勝手に傷つく人

2026/4/9    ,

「仲良くなりたい」「輪に入りたい」と願っていたのに、話しかけられなかった自分に勝手に絶望した――そんな“脳内だけで壊れる人間関係”に心当たりがあるあなたへ。感情の暴走は、防衛のかたまりかもしれません。

心理学は、他人を変えるためのものじゃない。自分を変えるためのもの。

心理学は、他人を変えるためのものじゃない。自分を変えるためのもの。

心理学を学んで、相手を変えようとしたことはありませんか。でもそれ、だいたい嫌われます。心理学は「自分の取り扱い説明書」を読むためのもの。使い方を変えると、人生が動き始めます。

強さは、「見せたくない自分」をちゃんと飼いならすこと。

褒めても作れない、子どもの自己肯定感の土台

褒めて育てれば自己肯定感が育つ、は半分しか正しくない。本当の土台は「何があっても大丈夫」という感覚で、それは経験からしか育ちません。土台のない自己評価が、どんなふうに出てくるかも含めて解説します。

怖さの奥にあるもの

自分と向き合う、自分を変えるのが怖い時

自分と向き合うのが怖い、変わりたいのに動けない。その怖さは勇気のなさじゃない。「向き合う」の本当の意味と、怖さの奥にあるものを一緒に考えます。

「見られてる気がする」には、3つの理由がある

目の前の問題を解決するには、「いちばん怖いこと」をする必要がある

仕事も人間関係も、なぜかいつもこじれる。取り繕っても、自分を責めても解決しない。それは目の前の問題ではなく、内側に眠っている思い込みのルールが原因です。根本から変えるための一歩を一緒に考えます。

他人から傷つく言葉を言われた時

他人から傷つく言葉を言われた時

悪気はなさそうなのに、なぜかじわじわ傷つく言葉がある。傷つくのは弱いからではありません。言葉に自分がどんな意味を乗せて受け取ったか、その解釈の話です。受け取り方が変わると、傷つき方が変わります。

怖さの奥にあるもの

それ、ただのモラハラです。自尊心を削る人からは、今すぐ逃げてOK

「私が悪いのかも」と思いながら我慢し続けていませんか。モラハラは気づきにくい形でやってきます。受け取った後にじわじわ傷ついているなら、それが答えです。逃げることは、正しい判断です。