Kumi(板山 久美子)

恋愛・心理コミュニケーションライター/元カウンセラー パートナーシップや人間関係をテーマにしたメディアを複数運営。 カウンセラーとしての実務経験をもとに、心理学・自己理解・対人関係に関する記事を多数執筆。 アメブロでのカウンセラー活動時にはフォロワー1,500名・公式LINE60名の実績あり。

「わかっているのに変われない」のは自然なこと。アダルトチルドレンの認知の歪みの直し方

「わかっているのに変われない」のは自然なこと。アダルトチルドレンの認知の歪みの直し方

2026/10/20    ,

指摘されただけで一日中落ち込んだり、みんなの顔色を見てからでないと決められなかったりすることはありませんか。その反応は、子どもの頃に身につけた思い込みから来ているのかもしれません。思い込みが枝分かれする仕組みと、「つらい」を合図に掘り下げていく見直し方を紹介します。

嫌な出来事は、自分の価値観を見つけるチャンス。「あの人のせい」で終わらせない、「なんで?」の重ね方

嫌な出来事は、自分の価値観を見つけるチャンス。「あの人のせい」で終わらせない、「なんで?」の重ね方

同じ出来事でも、深く傷つく人と平気な人がいます。出来事が「悪い」のは、自分の大事にしているものとぶつかったから。相手のせいにし尽くしてから「なんで?」を重ね、外の言葉も借りながら価値観を掘り当てていく流れを、心理学の視点からお話しします。

いつも聞き役で疲れるのはなぜ?承認が依存を生む仕組み

いつも聞き役で疲れるのはなぜ?承認が依存を生む仕組み

2026/10/13    ,

聞き役が消耗するのは、聞いているからではなく、承認を渡し続けているからです。承認は相手にとってごほうびになり、同じ量では足りなくなって、愚痴も自慢もエスカレートしていくんです。「すごいね」を封印して「よかったね」に替えるなど、私が実際にやっている距離の取り方を紹介します。

相談に乗ってあげたのに嫌がられるのはなぜ?親切が裏目に出る仕組み

相談に乗ってあげたのに嫌がられるのはなぜ?親切が裏目に出る仕組み

求められていないアドバイスは、当たっていれば厳しく刺さり、外れていればズレてしまうので、どちらに転んでも相手は楽になりません。嫌がられる理由と、つい言ってしまう心理を順番に見ていきます。聞かれたら全力で答え、聞かれなければ肯定も否定もしない。そんな私の関わり方も紹介します。

心理学を「使おうとする人」が、一番変われない理由

心理学を「使おうとする人」が、一番変われない理由

2026/9/29  

心理学を学んでも変われない人と、変わっていった人の違いは勉強量じゃありません。脱ぐことができたかどうか、それだけです。知識が鎧になる仕組みと、認めるだけでいい理由を解説します。

「好きなことで起業」の前に。それ、10年続けられますか?

「好きなことで起業」の前に。それ、10年続けられますか?

やりたいことが続かないのは、意志が弱いからじゃない。本音を禁止したまま動き出すと、偽の目標が生まれます。「10年続けられる?」——この問いが、本音かどうかを教えてくれます。

子どもの感情に、責任を持たなくていい

子どもの感情に、責任を持たなくていい

子どもの感情をなんとかしようと、必死に抑え込んでしまう人がいます。実はそれ、寄り添うこととは少し違うんです。混同しやすいこの二つの違いを書きました。

やりたいことのはずなのに、なぜか続かない・成果が出ない本当の理由

やりたいことのはずなのに、なぜか続かない・成果が出ない本当の理由

2026/9/10  

やりたいことが続かないのは、意志が弱いからじゃありません。心の奥の本音と、実際に使っていた言葉がズレていることが原因だったりします。そのズレの仕組みと見分け方について書きました。

結婚相談所「ツヴァイ」様の恋愛心理記事を監修しました。

結婚相談所「ツヴァイ」さまの恋愛心理記事を監修しました。

2026/9/1    

結婚相談所さんの恋愛心理記事を監修させていただきました。つま研で書いてきた視点を外部でも活かせた、うれしい機会になりました。夏休みで活動を止めていた近況もあわせて報告しています。

母親と距離を置くことは、逃げでも我慢の限界でもない

2026/6/12  

母親と距離を置くのは逃げることでも諦めることでもありません。「許す」と「我慢して理解する」は別物だという話です。何度言っても変わらない相手と、どう向き合い直すかを掘り下げます。