Kumi(板山 久美子)

恋愛・心理コミュニケーションライター/元カウンセラー パートナーシップや人間関係をテーマにしたメディアを複数運営。 カウンセラーとしての実務経験をもとに、心理学・自己理解・対人関係に関する記事を多数執筆。 アメブロでのカウンセラー活動時にはフォロワー1,500名・公式LINE60名の実績あり。

母親と距離を置くことは、逃げでも我慢の限界でもない

2026/6/12  

母親と距離を置くのは逃げることでも諦めることでもありません。「許す」と「我慢して理解する」は別物だという話です。何度言っても変わらない相手と、どう向き合い直すかを掘り下げます。

「大事にされない」が前提になると、証拠集めに人生を使ってしまう

「大事にされない」が前提になると、証拠集めに人生を使ってしまう

2026/6/4  

相手の言動を深読みして責めてしまうのは性格の問題ではありません。「大事にされない」という前提が先にあり、それを証明する証拠集めに時間を使ってしまうという話です。同じ相手の同じ行動でも、前提が変われば見え方も変わります。

親の声は、いつか子どもの声になる。だから「心の中のコーチ」を育てよう

親の声は、いつか子どもの声になる。だから「心の中のコーチ」を育てよう。

2026/5/20    ,

「頑張って」「大丈夫」。子どもを励ますその言葉より、もっと大切なことがあります。それは、子どもの心の中にどんな「親の声」を残すか。転んでも立ち上がれる子を育てる、「心の中のコーチ」という考え方を紹介します。

自分軸は「作る」ものじゃない。自己否定が薄れたとき、自然と育つもの

自分軸は「作ろう」として作れるものではありません。自己否定が強い状態では土台がなく、軸は立ち上がらない。自己否定が薄れたとき、自然と育つものだという視点から解説します。

発達特性のある子どもに、早めに療育をすすめる理由

発達特性のある子どもに、早めに療育をすすめる理由

2026/5/7    , , , ,

発達特性のある子どもが穏やかに育つかどうかは、特性の重さだけでは決まりません。受容的な関わりと早期療育が、自己肯定感の土台をどう作るかを解説します。

「あの人はすごい」は、実はジャッジです。それ、自分を「下」に置いてますよ。

「あの人はすごい」は謙虚さではなく、ジャッジの一種かもしれません。崇めた瞬間、自分は「下」になり、迎合が始まり、本当の関係が築けなくなる。その仕組みを解説します。

自分がわからないのは、自分がないのではなく、自分を隠し続けてきたから

自分がわからないのは、自分がないのではなく、自分を隠し続けてきたから

「自分がない」「何がしたいかわからない」それは意志が弱いのでも、個性がないのでもありません。自分を隠すことで、ずっと場を保ってきただけのことです。その仕組みと、隠れた自分に気づいていく方向を一緒に考えます。

恋愛依存をやめたいのにやめられない理由

恋愛依存をやめたいのにやめられない理由

恋愛依存をやめたいのにやめられないのは、意志が弱いからではありません。連絡確認がとまらない、また同じパターンになる。その行動には、ちゃんとした仕組みがあります。根性論ではなく「なぜそうなるのか」の構造から、一緒に考えてみませんか。

優しくされると、距離を詰めすぎてしまう。それには、ちゃんとした理由があります。

優しくされると、距離を詰めすぎてしまう。それには、ちゃんとした理由があります。

優しくされると距離を詰めすぎてしまう。また引かれてしまった、と感じたことがある人へ。これは性格の問題ではありません。その動きには、ちゃんとした仕組みがあります。

ミスするたびに自分を責めてしまう理由

やる気はあるのに行動できない理由。「一人だと止まってしまう人」に共通すること

やる気はあるのに行動できない。一人だと止まってしまう。そんな状態は意志の問題ではなく仕組みの問題です。その理由と、少しだけ動けるようになる考え方をやさしく解説します。